〔073〕迷岳 (1,309m)

2012年03月20日(当時62歳)


関西百名山に戻る

三重県松阪市飯高町
今回は4山で終了予定だったが
  局ヶ岳登頂後に時間がたっぷり余ってしまい、天気が良くこのまま帰るには勿体無いのでもう一山登ることにした。 帰り道にある迷岳を選んだが、予備知識がまったくなく、布引滝へは遊歩道が通っており簡単に登れるのでと思ったのが大きな間違いだった。
Road Map :R166を蓮ダムに向かい、ダム下流の平瀬橋に向かう。
Route Map:平瀬橋を渡り、布引滝に向かうが、登山道の崩壊激しく途中敗退。
関西百名山』 布引滝から迷岳を目指すが途中敗退。 翌々週の4/1にリベンジを達成をした。
コースタイム 登り:20分で敗退
敗退
今回の遠征
まよいだけ
地元のジジーの助言は ”平瀬橋”を渡って直ぐに左に
曲がれだった。 揺れることのないしっかりした吊橋を渡る。
”平瀬橋”から ”蓮川”の下流側を見ると、駐車地の隣りの車のおっさんが
アマゴ釣りをしていた。 下山後、話しをするとボウズだったらしい。
”平瀬橋”から見た ”蓮ダム”(はちすダムと読むらしい)。 先程、ダムの堰堤を
渡って登山口を探しに行ったが、道標も踏み跡も無く諦めて水辺公園に来た。
”蓮ダム”へは2024年9月19日にダム見学に来ている。
ジジーの助言通りナビテープを追って山側に入る。
小さな沢を渡った辺りから踏み跡が怪しくなってくる。
平瀬橋を渡って左に曲がり右岸を下流側に進むと、この辺りは踏み跡が
しっかり付いており、崩壊部分にも脚立で整備されていたので、
この時点では軽く ”布引滝”まで行けると信じていた。
登ること20分の地点にて、もし何時までもこの状態が続くので
あれば俺には ”迷岳”どころか ”布引滝”までも行くのは無理の
気持ちが強くなり、ここで ”勇気の無い敗退!”とする。
踏み跡らしきものはあるのであるが、昨年の台風12号の影響か、
一面流木で覆われてしまっていた。 道が悪いのはこの辺りだけ
だろうと更に進むが・・・
尾根コース
  敗退後、尾根コースを登っておけば良かったと後悔し、今からでもと思ったが、
日暮れてしまう可能性が大なので、次回のリベンジに回すことにした。
音羽山に向かう
  敗退で悔しいのと、まだ時間がたっぷりとあるので、更に帰り道の音羽山に向かう。
まず、ホテルスメール近くの登山口を確認しに行ったが、コースタイムは
8時間30分となっており、7時間で往復出来るであろうが出発時間が
遅いので諦めた。 ”布引滝”へは当然、滝下まで遊歩道が通っている
のではと考えたのが間違いの元になった。 蓮ダム下流の平瀬橋付近に住むジジーに布引滝への道を聞くと、懇切丁寧に教えてくれて「道は判り難いがテープのマークがあるから大丈夫」と言う。 ならば ”迷岳”に登れなくても ”布引滝”までは行きたいと9時56分に平瀬橋から出発する。
  4/01
リベンジ達成
3/19 3/19 3/19 3/20 3/20 3/20
尼ヶ岳 大洞山 学能堂山 局ヶ岳 迷岳 音羽山
2025年1月18日改定